解説、解決法を載せてあるプロバイダのサイトでプロバイダ比較
私の友人は全くのパソコン音痴です。というか、機械全般がダメです。
インターネットなどは使えますが、プロバイダとか言われるとどうしていいか分からないと言っていました。
今度引越しをするそうなんですが、実家から一人暮らしになるので、インターネットをひきたいのだといいます。
解説、解決法を載せてあるプロバイダのサイトとか見て、そのためのプロバイダ選びを手伝ってくれない?と電話で言われました。
プロバイダ選びかあと思い、電話越しに二人でパソコンを開き、まずは、プロバイダ比較サイトを教えてあげました。
そこで、キャンペーンやサービスや価格を比較するといいよと言った所、ADSLと光にひっかっかったようです。
音楽配信をダウンロードしたり、画像をやりとりすることもなさそうなので、ADSLを勧めました。
彼女はインターネットをするということは、もっと高いものだと思ってたようで、プロバイダ料金などの安さに驚いていました。
また、回線をひくのに4週間はかかるみたいだよと説明したところ、もっと驚きがかえってきました。
一日でぱっとできるようなものだと思っていたそうです。
結局、その時にプロバイダを決めて、すぐに申し込むと言っていました。
そういえば、パソコンを始めた時はプロバイダひとつ選ぶのも大変だったよなあと懐かしく感じました。
とりあえず、彼女のインターネットが始められそうで、良かったです。
プロバイダというと、光かADSLにするかというところの選択から始まりますよね。
でも、実際、プロバイダはそこではなく、インターネットをつなぐための媒体です。
光かADSLかを選んだ後、どのプロバイダにするかを選ぶわけです。
ですが、実際は、プロバイダと回線がセットになっています。
プロバイダ比較のサイトなどを見ても、色々なプロバイダがありますが、回線はNTTが多いんですよね。
たまにauやyahooなどもありますが、ほぼNTTです。
当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、今まで気づきませんでした。
私は、全く詳しくないので、こういったサイトで例えば、@niftyで光回線を選んだら、それは@niftyがやっている光回線だと思っていたんです。